トラジのブログ

脱ニートしたい。1歩踏み出したい。変化を起こしたい。

出るニート 働いていないのに疲労骨折寸前!?

こんにちわ、トラジです。

骨折の予兆を感じています。

前にもこんな痛みがあり、
無視して動かしたら
骨折してしまった、
なんて事がありました。

 

 

 

痛み方がいつもとは違う

打撲であればあざの部分を
押したら痛い、
筋肉痛であれば見た目は
特に何もないですが
動かしたら痛いです。

 

今の痛みは患部が
薄っすらと腫れていて

「体重を掛けたら痛い。」

「骨をしならせる、たわませる
 ような負荷を掛けると痛い。」

です。

あぐらをかこうとすると痛いです。

しかも、体重を掛けて直ぐ止めると
最初は痛くないですがじわじわと
痛み出し、凄い痛みが出たら
徐々に弱まっていく
やまびこのように
遅れて大きな痛みがきます。

痛みの出方がいつもとは違います。

痛み方はビリビリ、ジクジク
ムズムズと「病む」感じです。

 

痛い場所

内側のくるぶしの上と
足の甲の中です。

左右のくるぶしの下側には
薄っすらと血が溜まって?
赤黒くなっています。

足の甲はいつも骨が浮いているの
ですが、ぶよぶよと腫れています。

押すと少し経ってから
凄い痛みが返ってきます。

 

経験

私は前に小指に繋がっている
足の甲の中にある骨、中足骨を
骨折したことがあります。

その時は土日に板の間を
裸足で1日中走り回る事で
骨にダメージを蓄積し、痛め、
月曜日にとどめを刺してしまった
感じで骨折しました。

 

私はガリガリなので
筋肉で衝撃を受け止めきれず、
骨にダメージが入ってしまいます。

骨ダメージ?を無視して体を動かすと
骨折の危険性が高まります。

骨が弱っている時、
骨にダメージが蓄積している時に
片足着地のような、
瞬間的に大きな負荷がかかる動作を
すると、とどめを刺して
骨折しやすいです。

 

疲労骨折

起こりやすい場所は
足の甲の中にある中足骨や
すねに入ってる2本の骨、
脛骨・腓骨です。

 

まさに私が今丁度
痛めている場所です。

「どうやって折ったの?」

と医者に聞かれる部位です。

 

どんなことをすると起こるのか
負荷の継続や、筋力不足、
衝撃吸収力の弱い靴や装具の使用など
原因になり得る。

体操などの跳躍競技、マラソンなどの
長距離競技、野球、サッカーなどが
上位を占めるが多岐に渡る。

だそうです。

 

ガリガリが2分30セットで
組手をするのは

ニートなのにオーバーワーク」

という事なのでしょう。

今週の稽古はいつもより
かなり激しめでした。

 

ダンプカーにひかれて
骨折するのではなく、
運動を無理して続ける事で
骨にダメージが蓄積して
骨折する感じです。

 

栄養不足でもなるそうです。

私は毎日昼過ぎに
起きるので2食です。
栄養不足なのかもしれません。

 

最後に

疲労骨折で完全に折れていれば
レントゲン検査で分かるかも
しれませんが私のような予兆、
前兆を感じているだけでは
病院では

「骨に異常は見られない。」

と言われてしまうかもしれません。

運動による疲労骨折は運動を休み
安静にする事が一番のようです。

再発防止の為に
運動の量と質の見直しも
必要なようです。

回復まで最短で3週間と
いう人もいれば2ヶ月という人も
いるので部位や症状の重さによって
様々なようです。

 

 

 

 

 

再来週の木曜日辺りまで
稽古はありませんが、
それだけでは安静にする期間が
足りないでしょうか。

牛乳を飲みながら
この記事を書きました。

今日はこの辺で。

では、また。

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