こんにちわ、11ヶ月ぶりのトラジロウです。
久し振りにブログを書こうと思います。今回は約15年間引きこもりの私が感じる季節の話です。
明らかに春が早くなったと感じる
これは今年の夏タイヤへのタイヤ交換時期が平年よりも半月早かったことから感じました。去年は4月に殆ど雪が降らなかったのに、平年通り5月上旬のGWに夏タイヤに交換しました。
桜の開花時期も年々早くなっていると感じます。今まではGWに桜が咲いていました。最近は4月下旬にはもう咲いていて、最低でも1週間は早まっていると感じています。
春だけではありません。
暑いと思う日も早くなったと感じる
夏は7月と8月だと思っていましたが、最近は前後1か月増えて6月から9月まで暑い気がします。過去の天気の記録を見ても6月から9月まで30度近い気温が記録されています。6月から暑いので春が1か月短くなったと感じます。同様に9月まで暑いので秋が1か月短くなったと感じます。去年は「四季ではなく二季だ。」なんて言われていたのを思い出しました。
暑い日も増えている
私の住んでいる地方は30度を超える日が1日あれば珍しかったのに、30度超えは数日あって当たり前に変わってしまいました。窓を開けて扇風機を回せば涼しく過ごせていたのに、窓もカーテンも閉め切って外気や日差しを入れない方が室温を低く保てるようになってしまいました。
夜寝苦しい熱帯夜も増えたと思います。一軒家ではエアコンを付けていても、集合住宅では設置されてないのが当たり前の地域に住んでいます。が、そろそろ最低でも寝室に窓用エアコンだけは付けないといけないのかな、と感じています。
雨だけでなく雪も降り方が強い
スコールのようなザーっという強い雨が増えて、しとしとと弱く降るような雨が減った気がします。雪もポツポツ弱く降る日が減って、ぼたぼた強く降る日が増えたと思います。テレビのニュースで「一晩でこんなに沢山降りました。」というニュースを見る頻度が増えたな、と感じています。
その一方でダムの貯水率が極端に少なっていたりするので、気温だけでなく雨や雪の降り方も極端になってきているのかなと思います。
引っ越して約2年窓から殆ど外を見ていない
私の寝ている部屋は共同廊下に面しているので、すりガラスの窓です。全く外の様子がわかりません。外を見るには玄関から出て廊下の窓から見るか、リビングへ行ってベランダへ出る窓から外を見るしかありません。外の空気の匂いや、ぽかぽかとした陽気などの雰囲気が掴めなくなったと思います。次に住む部屋は窓の外に景色が見えると良いなぁ。
部屋の掃除機がけをしないとヤバいです。床に灰色の塊が見えます。去年の年末に行った大掃除以降、一度も掃除できていません。
今日はこの辺で。
では、また。