トラジのブログ

脱ニートしたい。1歩踏み出したい。変化を起こしたい。

出るニート ドライヤーは買い換える前に掃除してみる

こんにちわ、トラジです。

ドライヤーの風が弱くなってきたので

ドライヤーの中を分解せずに外側から掃除しました。

 

 

 

ドライヤーを使い続けると中に埃が溜まる

中に埃が溜まると埃が風の通りを邪魔して

ドライヤーの風の勢いが減ります。

温風にする熱線に埃がつくと

埃が燃えて焦げ臭い温風が出たりもします。

私は勢いが減ってきたな~、臭いな~、と

思ったら次の日の日中に掃除しています。

家にあるドライヤーは

 

09年製の「EH-NE50」 と 14年製の「EH-NE26」

 

です。

 

家で使っているドライヤーは古くなってきましたが

表の塗装がはげたり、少し欠けているくらいです。

掃除すれば風が安定して出て、焦げ臭さなども減り現役で使えています。

 

ドライヤーを掃除する時に使っている物

埃を空気で吹き飛ばすエアブロワーと爪楊枝です。

ドライヤーの網目をぬって中に入る物を使うので気をつけて下さい。

掃除機を使ったり、綿棒を使ったりする人もいるようですね。

 

 

電源を入れている間は中のファンが回転していて

危険なのでエアブロワーや爪楊枝を使わないでくださいね。

 

埃が溜まる原因

ドライヤーの多くはファンで空気を吸って、

熱線で空気を温め、温風にして出しています。

空気中に埃が浮いていれば、空気を吸う段階で

ドライヤーの中に埃が入るでしょう。

 

私は夜、お風呂上がりにしかドライヤーを使いません。

急いでもいないし、音の大きさも気になるので

ドライヤーの風を「弱」で使っています。

いつも「弱」で使っていると中に埃が溜まりやすいです。

 

温風の温度を変えられる値段が高いドライヤーも

低い温度ばかり使っていると埃が溜まりやすいですね。

高い温度にすると普段使っていなかった熱線に電気が通って

本体の中が赤く光り、焦げ臭い風が出る可能性が高いですよ。

 

ドライヤーの中の埃を吹き飛ばす

日中に風を「最大」にして中の埃を吹き飛ばします。

埃をある程度吹き飛ばしておかないと焦げ臭くなるので

先に風を強くしたりエアブロワーを使ったりしてから

熱線の温度を上げたいですね。

 

エアブロワーには細いノズルが付属している事があります。

それを付けてドライヤーの中に溜まった埃を吹き飛ばします。

勿論、反対側からボフッと埃が出るので覗かないでくださいね。

私はドライヤーの中で埃が焦げてないか見ていて

顔に向かって埃の塊が飛んできてびっくりしました。

ゴミ箱の上だったり広げた古新聞の上だったり

出た埃の先を準備して置いてください。

 

空気の吸い込み口も吹き出し口にも網がついていて

大きい物が入らないようになっている事が多いです。

その網に綿の塊のような埃が引っかかったら爪楊枝を

指で回してワタアメのように絡め取ります。

間違えて爪楊枝を離してしまうと

ドライヤーの中に落としてしまう事があるので気をつけて下さい。

私は掃除している最中に1度落としました。

振ったり叩いたりしたら運よく落とした同じ網の穴から出て助かりました。

 

ドライヤーの後ろ側についているファンに結構埃がついているんですよね。

それはエアブロワーで吹き飛ばそうとしてもくっついていて取れない。

爪楊枝で取ろうとしてもファンが回って上手く取れません。

そこでエアブロワーの付属ノズルを

後ろ側から差し込んでファンを固定します。

ファンを固定して爪楊枝を埃に当ててクリクリ回して絡め取ります。

ファンに付いた埃が取れると結構臭いが減りますよ。

 

なんだか風が弱くなったな、使っている最中に風量が一定にならないな

中が赤く光って焦げ臭い温風が出るなと思ったら、

ドライヤーを買い換える前に1度掃除してみてはどうでしょうか。

 

 

 他のブログで書いているような

ありふれた記事になってしまいましたが、

昨日やった事の記録なので仕方がないですよ。

 

はてなからのアクセスよりもグーグルからの

検索で来てくれる割合の方が多くなりました。

グーグルの検索上位になると怖いですね。

 

今日はこの辺で。

では、また。

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